Someru Works

GETTING STARTED

いつもの仕事を、
スマホでもPCでも。

まずログインして、Worksをアプリに追加。会議の記録から次にやることまで、同じ場所で確認できる。

スタッフ向け導入・操作マニュアル

1

自分のアカウントでログイン

  1. 初回は、管理者から個別に届いた「利用開始リンク」を48時間以内に開く。本人用なので、ほかの人へ転送しない。
  2. 英字と数字を含む10〜128文字のパスワードを自分で設定する。管理者へパスワードを伝える必要はない。
  3. 設定完了後、Worksのログイン画面で、登録メールまたはログインIDと、自分で設定したパスワードを入力する。
  4. 表示された自分の名前を確認し、ホームの「会議・議事録」や「自分の仕事」を開く。次回からはログイン画面をそのまま使える。

他の人のアカウントは使わず、利用開始リンクやパスワードを会議メモ・グループ案内に書かない。共有PCでは利用後にメニューの「ログアウト」を押して。

利用開始リンクは1回限り。期限切れや再発行済みの場合は管理者に確認して。パスワードの設定完了後も、利用を始めるにはログインが必要。

2

スマホ・PCへアプリを追加

Someru Worksは、Webをホーム画面やDockから開けるアプリ(PWA)。App StoreやGoogle Playでの検索は不要。ブラウザのままでも使える。

ホーム画面やDockからすぐ開ける

まずWorksのホームを開き、使う端末の手順で追加して。追加後も同じアカウントで、PCとスマホの仕事を引き継げる。

使う端末を選ぶ

iPhone・iPadSafari

  1. Safariで「Worksを開く」からホーム画面を開く。
  2. 共有ボタンをタップする。見つからない場合はページメニューから「共有」を選ぶ。
  3. 「ホーム画面に追加」を選ぶ。「Webアプリとして開く」が表示されたらオンにして「追加」。
  4. ホーム画面のWorksアイコンを開き、自分のアカウントでログインする。

追加項目がない場合は共有メニューの「アクションを編集」を確認して。LINEなどのアプリ内ブラウザでは、先にSafariで開いて。

AndroidChrome

  1. Chromeで「Worksを開く」からホーム画面を開く。
  2. 右上の「︙」メニューを開く。
  3. 「インストールしてショートカットを作成」→「インストール」を選ぶ。バージョンによって「アプリをインストール」「ホーム画面に追加」と表示される。
  4. 画面の案内に沿って追加し、Worksアイコンから自分のアカウントでログインする。

会社端末の制限で追加できない場合は管理者に確認して。アプリに追加しなくてもChromeから同じ機能を使える。

WindowsChrome・Edge

  1. ChromeまたはEdgeで「Worksを開く」からホーム画面を開く。
  2. Chromeは「︙」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」。アドレスバーのインストールアイコンからも進める。
  3. Edgeは「…」→「その他のツール」→「アプリ」→「このサイトをアプリとしてインストール」。メニュー名はバージョンにより異なる。
  4. 追加したWorksを開き、必要ならタスクバーやスタートにピン留めする。

インストール項目が出ない場合はブラウザを更新して。会社の管理設定で制限されている場合は、ブラウザのまま利用できる。

MacSafari・Chrome

  1. SafariまたはChromeで「Worksを開く」からホーム画面を開く。
  2. Safariは「ファイル」→「Dockに追加」→名前を確認して「追加」。macOS Sonoma 14以降で使える。
  3. Chromeは「︙」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」。アドレスバーのインストールアイコンからも進める。
  4. Dockまたはアプリ一覧のWorksを開く。ログインを求められたら自分のアカウントを入力する。

SafariのWebアプリはSafari本体とログイン状態が別になる場合がある。古いmacOSでもブラウザから利用できる。

保存済みの情報は同じアカウントのPC・スマホで引き継げる。未保存の入力は端末間で同期されないため、移動前に必ず「保存した」を確認して。

3

会議を記録して、次の行動へ

対面会議では、記録係を1人決めると入力がぶつかりにくい。ほかの参加者は保存された内容を確認し、自分のアクションを進めて。

  1. 準備

    会議を開く

    「会議・議事録」から日付・タイトルで探す。参加者と共有範囲を確認して、「準備・議題」に話すことを入れる。

  2. 記録

    短いメモを残す

    「議事メモ」の「すぐメモ」で要点を追加。音声を使う場合は参加者に確認し、録音中は画面を前面に保つ。元の録音も手元に保存しておく。

  3. AI補助

    選んだ内容から候補を作る

    送信するメモ・音声を確認してAI整理。要点・決定・TODOの候補と根拠を読み、必要な候補を選んで採用する。

    AIにはID・パスワード、住所、連絡先、報酬、契約条件を含めない。AI候補は確認してから使う。

  4. 確定

    担当・期限を決めて保存

    「決定・まとめ」と「アクション」を確認。やることごとに担当者・期限を設定して保存する。「採用」だけでは保存は完了していない。

  5. 実行

    結果を残し、次の会議で振り返る

    担当者は「自分の仕事」から着手・完了・保留と結果を更新。「振り返り」で未完了・期限超過や前回の結果を確認する。

会議・議事録を開く
4

毎日の「自分の仕事」を整える

  • 今日の3つを決める

    期限や優先度を見て、今日取り組む仕事を選ぶ。優先候補の理由も確認できる。

  • 会議の宿題と個人タスクをまとめて見る

    自分が担当する閲覧可能な会議アクションと、自分だけのタスクを確認する。

  • 着手・結果・次の一手を残す

    作業したら状態と結果を更新。止まったときは保留の理由や次に必要なことを残す。

自分の仕事を開く
5

予定を共有して、会議の時間を決める

  1. 「カレンダー」で自分・チームのカレンダーを選び、共有先と権限を確認する。スタッフはWorksのアカウントだけで予定を管理できる。
  2. 「空き時間」で対象カレンダー・期間・所要時間・勤務時間を選ぶ。候補を押すと最新の予定を再確認し、新規予定の入力へ進む。内容と参加者を確認して保存する。
  3. Googleも使う人は「Googleカレンダー連携」から個人接続する。初期設定待ちなら管理者に確認し、接続できる状態になってから本人がGoogleの許可画面を確認する。
  4. Meetや外部参加者の招待は、Googleとの同期を確認してから行う。Google側の現在の件名・日時・内容、通知される全員を確認し、実行ボタンを1回押す。既存の参加者にも通知される場合がある。
  5. 紙やPDFで確認したいときは「印刷・PDF保存」を使う。表示期間・選択カレンダーと、印刷される予定を確認する。

Googleの取込形式に警告が出たら「原因を診断」で確認できる。診断は予定を変更せず、警告の解消や同期完了を代わりに確定しない。

カレンダーを開く
?

困ったとき

利用開始リンクが開けない・期限切れになった

利用開始リンクは発行から48時間以内・1回限り使える。すでにパスワードを設定した場合は、ログイン画面から登録メールまたはログインIDと自分のパスワードでログインする。まだ設定していない場合で、期限切れ・取消済み・再発行前のリンクなどが使えないときは管理者へ再発行を依頼して。

会議や機能が表示されない

自分のアカウントでログインしているかを確認して。会議は共有先に含まれる人だけが見られる。管理者へ会議のタイトル・日付と、見えない画面を伝えて確認してもらう。

入力した内容が別の端末にない

入力元で「保存した」を確認し、確認先を再読み込みして。未保存の入力・未採用のAI候補は端末間に同期されない。通信エラー時は入力を残したまま、画面の再確認操作を使う。

同じ会議で「ほかの更新」が表示された

「最新の内容を確認」で見比べて。必要な入力はMarkdownで保存してから最新を読み直す。共同で記録するときは記録係を決めると分かりやすい。

アプリ追加・マイク・通知が使えない

Safari・Chrome・Edgeを更新し、ブラウザと端末の権限を確認して。会社の管理設定で制限されている場合は管理者に確認する。録音を使わずにメモだけでも記録できる。通知は対応端末とシステム設定が必要で、アプリの追加だけで自動的に有効にはならない。

ネットにつながらない・更新が反映されない

保存・同期・AI利用にはインターネット接続が必要。未保存の入力がある場合は先に手元に退避し、接続後に再確認して。保存済みならアプリを閉じて開き直すか、ページを再読み込みする。共有端末では使い終わったらログアウトして。

Googleの個人接続やMeetが使えない

個人接続は会社側の初期設定と、希望する本人のGoogle同意が必要。会社の既存カレンダー連携とは別に接続する。Meet発行・外部招待は、自分のGoogle接続で同期した、自分が主催し変更できる予定から使う。Google側の条件によって利用できない場合もある。

Googleへの招待の実行結果が分からない

確認画面の受付内容から結果を読み直して。結果不明のまま新しい招待を重ねない。Googleで参加者や会議URLを確認し、メールを実際に受け取ったかは相手へ別に確認する。システム上の受付完了と実受信は別。

利用開始リンクが開けない・期限切れになった
利用開始リンクは発行から48時間以内・1回限り使える。すでにパスワードを設定した場合は、ログイン画面から登録メールまたはログインIDと自分のパスワードでログインする。まだ設定していない場合で、期限切れ・取消済み・再発行前のリンクなどが使えないときは管理者へ再発行を依頼して。
会議や機能が表示されない
自分のアカウントでログインしているかを確認して。会議は共有先に含まれる人だけが見られる。管理者へ会議のタイトル・日付と、見えない画面を伝えて確認してもらう。
入力した内容が別の端末にない
入力元で「保存した」を確認し、確認先を再読み込みして。未保存の入力・未採用のAI候補は端末間に同期されない。通信エラー時は入力を残したまま、画面の再確認操作を使う。
同じ会議で「ほかの更新」が表示された
「最新の内容を確認」で見比べて。必要な入力はMarkdownで保存してから最新を読み直す。共同で記録するときは記録係を決めると分かりやすい。
アプリ追加・マイク・通知が使えない
Safari・Chrome・Edgeを更新し、ブラウザと端末の権限を確認して。会社の管理設定で制限されている場合は管理者に確認する。録音を使わずにメモだけでも記録できる。通知は対応端末とシステム設定が必要で、アプリの追加だけで自動的に有効にはならない。
ネットにつながらない・更新が反映されない
保存・同期・AI利用にはインターネット接続が必要。未保存の入力がある場合は先に手元に退避し、接続後に再確認して。保存済みならアプリを閉じて開き直すか、ページを再読み込みする。共有端末では使い終わったらログアウトして。
Googleの個人接続やMeetが使えない
個人接続は会社側の初期設定と、希望する本人のGoogle同意が必要。会社の既存カレンダー連携とは別に接続する。Meet発行・外部招待は、自分のGoogle接続で同期した、自分が主催し変更できる予定から使う。Google側の条件によって利用できない場合もある。
Googleへの招待の実行結果が分からない
確認画面の受付内容から結果を読み直して。結果不明のまま新しい招待を重ねない。Googleで参加者や会議URLを確認し、メールを実際に受け取ったかは相手へ別に確認する。システム上の受付完了と実受信は別。